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病院1周期目を振り返って~後半~
周期:9日目
体温:36.59
体調:いつもは低温期、もっと低いのになぁ・・・



さて、病院1周期目後半です!


周期16、18日目にタイミング取った後、19日目から14日間、デュファストン朝夕食後1錠ずつ、服用を開始しました。薬による気分の悪さなどもなく、安心して飲むことができました。17日目の夜から乳首痛が出始めたので、その時に排卵したのかな~。排卵検査薬も16,17日目に陽性だったのでタイミングはバッチリだと思ったんですが・・・


周期22日目に4回目の病院へ。超音波で排卵していることを確認して、hcg5000単位の注射をおしりにしました。


その後、体温は順調に上昇。いつもなら高温期の真ん中あたりで下がって、M字型のグラフになるのですが、この時は下がりませんでした。薬のおかげかな?高温期は、妊娠の可能性のある、2段階上がりの線に見えるような・・・!?、いや、でも違うかな・・・、最高でも36.96度までしか上がってないからダメかな・・・。。。と、悶々とした日々を過ごしていました。


そして、周期31日目(高温期14日目)に体温ががっくり下がって、気分もがっくり布団の中で泣きました・・・。やけになって、最終日のデュファストンの服用を勝手に中止。。。だって、どうせ生理になるなら一日でも早く来て欲しいし。あ~ぁ。体温下がってから生理がくるまでが一番嫌な時です。


次の病院は、生理が来なければ周期35日目(高温期18日目)だったのですが、生理が来たら周期3日目に来てね、ということだったので周期3日目に。どっちにしても、同じ日になったので、受付の方に「周期3日目ということでよろしいですか?」とこっそり聞かれ、「はい・・・」。はぁ~。


先生に、「落ち込むよね・・・。でも、まだ1周期目だし、次がんばろうね!」と言っていただいたのですが、気分は回復せず。とりあえずは採血でホルモン値の検査をして、また周期3日目からセロフェンを服用することになりました。


周期9日目に卵管造影をするか聞かれたのですが、痛いんですよね~?しかも、その病院には、卵管造影のための設備がなく、木曜日の13時から他院の設備を借りてするようなんです。私は仕事をしているので、平日のそんな時間に抜けて病院に行く訳にも行かず、痛いし、ということで、今周期は躊躇してしまいました。


今周期妊娠したら卵管造影しなくていいし、妊娠してなかったら、来周期は仮病で休んでチャレンジしようかなと思っています。刺激で妊娠する方が多いって聞くし、その時は覚悟決めないと!


そんな感じで私の病院1周期目は終了してしまいました。う~ん。赤ちゃんが出来なかったことはすっごく残念だったし、かなり落ち込んだけど、自分としてはできるだけのことはしたし、旦那様もタイミング合わすのに協力してくれたし!悔いはなし!


次は周期14日目に病院に行って、タイミングの日を決めてもらう予定です!早く来週にならないかな~、と今からわくわくしています!
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【2006/09/21 08:11 】 | 病院1周期目 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
病院1周期目を振り返って~前半~
周期:8日目
体温:36.49
体調:やっと生理が終わった!今周期もがんばるぞ!



ついに生理が終わりました!リセットした時はすっごく落ち込みますが、生理が終わりに近づくと「よし、がんばろう!」て気分になりますよね


私は2006年8月の半ば頃から不妊治療専門の病院に通い始めました。
とりあえずは検査だけ・・・と思っていたのですが、やっぱりその気になるもんですね!


というわけで、病院1周期目(前半)を振り返ってみたいと思います。


1周期目は4回病院に行きました。


1回目、まずは生理4日目に始めて病院へ。検査も始めてなので、院長先生が色々とお話してくださいました。でも、「一度妊娠しているし(流産したけど・・・)期待はできますよ!」と言われて、うれしくなってしまいました。その後血液検査で、LH、FSH、あともうひとつ何かを測定するための検査でした。その日からセロフェンという排卵誘発剤を5日間寝る前1錠飲むことになりました。


主人も一緒に病院に行ってくれたので、精液検査もしてもらいました。結果は奇形率、運動率、量ともに正常だったので、とりあえずホッ本人も高熱を出したことがあって、気にしていたようなので、一緒に行って検査してよかったと思いました。


2回目は周期11日目。セロフェン投与の反応と卵管の通気検査で行きました。薬に対しての反応は良かったようで、4つくらい大きくなっていると言われました。通気検査は卵管に炭酸ガスを流して、ガスの流れる音から、卵管が詰まっているかどうかを判定するものでした。


音での判断なので、左右どちらも詰まっている時に「不良」と診断されるので、片方だけでも通っていれば「良好」と言う結果になるそうです。卵管造影に比べれば痛みも少ないし、簡単に出来る検査のようです。少し痛みがあって、嫌な感じがしましたが、結果は「良好」血液検査の結果も大丈夫だったので、良かったです。そのあと、おしりにhmgなのかな?の注射をしてもらいました。その病院では全員おしりにするのですが、おしりは全然痛くなかったです!


3回目、周期15日目は卵の状態から、いつタイミングをもつかを決めてもらいました。周期の16日目、18日目にタイミング持ってねといわれました。そしておしりにhcg10000単位の注射。この注射から36時間以内に排卵すると言われました。


そしてタイミング取りました!排卵検査薬でも、バッチリだと思ったのになぁ


1周期目後半はまた後ほど書きますね!
【2006/09/20 08:09 】 | 病院1周期目 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
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